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ホップ☆ステップのキャラ設定おまけ


【注意】
このページの記事にはクリアイベントなどゲームのネタバレを含む情報が沢山含まれています。
ゲームを未プレイの方が誤ってご覧にならないようご注意ください。


下のキャラ名から各キャラのおまけ記事にジャンプします。
⇒藤村 仁史の設定を見る
⇒上野 大介の設定を見る
⇒佐々木 次郎の設定を見る
⇒小松 由紀の設定を見る
⇒西 飛鳥の設定を見る
⇒主人公親子の初期設定を見る






























藤村 仁史

仁史画像
▼ 身長 173cm

▽ 名前の由来
適当。フトシにしようかヒトシにしようか迷った。
(管理人は長年、ポケモンの主人公をフトシだと思っていた)
ガリガリキャラで太志というのもいいな、と思ったがスーパーヒトシの誘惑に負けた。
藤村を藤田、藤川などとよくタイプミスしてしまう。

▼ 洋服パターン
基本は冬服、夏服、体操服、マフラー付き冬服の4種類。
マフラーは上質なカシミヤで色は地味な茶色。 
クリスマスイベント時は頭に紙製三角帽(明らかに浮いている)を被り、
卒業時は胸にピンクの薔薇を付けている。

【表情パターンの一例】
仁史表情

▽ 当ゲームにおけるポジション
ときメモのしおりちゃん的存在にしようとして失敗(そんなの初めから無理だ…!)。
クールなモテキャラにするつもりが、気がついたらいじめられっ子のヘタレキャラに成り下がっていた。
(しかしM体質ではないらしい)
今作では恋愛に対して退き腰なのは仁史だけである。
お姉さま方の期待を裏切らず、童●(誰もそんなこと聞いてない)。
卒業イベントを見るに、高校3年間も童●のまま過ごしたと思われる。合掌。
素のテンションが低く、部内でも周囲のノリについていけないことが多い。
キャラ画像に全く反映されていないが、攻略キャラ中一番の美形であるらしい。
痩せ型で食べても太らない体質。
その上食が細い。
筋肉もつき難く、やや貧弱な己の肉体にコンプレックスを持っている。

▼ 他キャラに抱いている印象
仁史→大介 「気に食わない、うっとおしい、単細胞バカ」「実はその筋肉質な体が羨ましい」
仁史→次郎 「何を考えているのかよくわからない」
仁史→由紀 「口うるさいところもあるが、裏表がなくて付き合いやすい。
         あまり異性であることを感じさせない」
仁史→飛鳥 「演技のみならず人格面でも尊敬している。演劇の深い話が通じる貴重な相手」
 
▽ 初期設定メモ抜粋(読みづらくてすみません)
演劇部期待の星。
クールビューティー。
見た目通り愛想がなく、神経質で浮世離れしている。
天才肌。
批判的であまり人を褒めない。
敵が多い。ファンも多い。
育ちの良いボンボン。両親共に多忙。
清潔好き(汚いのが嫌い)。真面目(ルーズな人、いい加減な人、いい加減な仕事が嫌い)
大介との仲が悪い。小食のもやしっ子。
・芝居ついて
繊細な感情表現とダイナミックな動きで人目を離さない。
声はあまり低くないがよく通る美声。
全てにおいてうるさいが、特に脚本には厳しい。
質の悪い脚本は演技をする上でも矛盾が出てしまってどうしようもない、とのこと。
群れることを嫌い、暑苦しい団結を嫌う。
他人に一定以上の成果と努力をきっちり求めてくる。
演劇バカなので、演劇さえできればそれでいい。
演じてみたい役はサリエリ(モーツァルトのライバル。努力型天才)らしい。


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上野 大介

大介画像

▼ 身長 175cm

▽ 名前の由来
下の名前に「大」という文字を使いたかった。それ以外は適当。
管理人は平凡な苗字名前を好むため、「全国苗字ランキング」などを参考にしたらしい。
 
▼ 洋服パターン
基本は冬服、夏服、体操服、ニット帽を被った冬服の4パターン。
夏服の袖を捲り上げて筋肉を露出させている。
ニット帽にはカンバッヂや安全ピンをじゃらじゃら付けている。
(ちなみに、青いバッヂには「DG」と書いてある)
クリスマスイベント時は赤鼻のトナカイコス、卒業時は胸にピンクの薔薇を付けている。

【表情パターンの一例】
大介表情

▽ 当ゲームにおけるポジション
マッチョ担当(え!そうなの!?)。
水泳部で鍛えた胸板・腹筋が自慢。
快楽に従順な遊び人だが、おつむがアレなので大したことはできない。
ギャグシナリオには必ず絡んでくる。
ボケるにしてもつっこむにしても、かならず一枚噛んでいる。
性格的にとてもわかりやすいキャラなので、最もセリフを考えやすく動かしやすい。
恋愛関連では、相当遊んでいたにもかかわらず今一歩踏み出せないヘタレランクB。
(ちなみに仁史はランクSSS)
仁史と違うところは、理性がトレーシングペーパー並の薄さであること。
直情型で堪え性がないため、無理矢理系なイベントしか作者は思いつかなかった。
部室でのキスイベントでは、確実に舌まで入れたと思われる(誰も聞いてない)。
ついでに、あちこち触ったと思われる。
イエローキ@ブ系のアイドルを好むと周囲に思われているが、実は清純派美少女に弱い。
(今作の主人公はイエローキ@ブ系の体に美少女顔で、大介を完全にノックアウトしたと思われる)

▼ 他キャラに抱いている印象
大介→仁史 「からかいがいがある。時々マジメでうざい。演技中、男なのにいろっぺーときがあってキモい」
大介→次郎 「油断ならねぇ」
大介→由紀 「かわいい顔してんのに、性格で損してる。俺の好みじゃねーけど」
大介→飛鳥 「この人の言うことにはなんか逆らえねぇ」
大介→太尊 「マジこえぇ!」 

▽ 初期設定メモ抜粋(読みづらくてすみません)
演劇部にはなんとなく入った素人。(主人公がいるからという理由で中途入部)
体育会系のスポーツ青年。
しかし足を悪くしており、もう激しいスポーツはできない。
がさつで明るいムードメーカー。
余計なことを言ってよく仁史を怒らせている。
主人公に恋心を抱くが、告白はまだ。
がっしりとした体格。
大道具作業が得意だが、演技もこなす。
あまり練習熱心ではなく、チーム作業を楽しみたいお祭り野郎。
1人でいるのが苦手。いつも誰かと一緒にいたい。
中学時代は水泳部。
誰に対してもとても親しげで非常に遠慮がない。
仁史が苦手なタイプ。よく衝突する。
主人公に対してもとても人懐こく、また男らしくさばさばと接してくる。
どちらかというと明らかに下品。下ネタを言っては、仁史に冷たい目で見られている。
・芝居について
体力があり余っており、動作が大きく荒い。
自分と違う性格の人物はうまく演じられない。(周囲も演じさせようとはしない)


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佐々木 次郎

次郎画像

▼ 身長 180cm

▽ 名前の由来
平凡でなおかつ覚えやすい名前をつけようと思い、「佐々木小次郎」をもじって付けた。
ジロウ、という名前の響きが好き。主人公は苗字ではなく「次郎くん」と彼のことを呼ぶ。

▼ 洋服パターン
基本は冬服、夏服、体操服、ボアの耳あて装着した冬服の4パターン。
可愛い系の顔だからこそ許されるボア。
黒と白の二色を作って比べた結果、本人の性格とはうらはらに白が似合ったのでそちらを採用した。
(黒だと配色を間違ったパンダのようだった)
クリスマスイベント時はサンタ帽、卒業時は胸にピンクの薔薇を付けている。

【表情パターンの一例】
次郎表情

▽ 当ゲームにおけるポジション
ブラック担当。
眉をしかめた苦笑顔が人を小馬鹿にしているようで大層感じ悪い。
作者の好みにより、身長は高めに設定した。
共通イベントでは最も地味な次郎だが、個別イベントでは最も危ないことを口走る。
頭の回転が速いはずなのに、いまいち相手の気持ちを推し量る能力に欠けている。
シナリオチェック時に問題発言が多かったため、大幅にセリフがカットされた。
当初の予定では放課後の図書館に主人公を呼び出してピーーーー(コードにひっかかりました)
胡蝶イベントは全イベントの中で一番アクが強いため、採用しようか否か製作者を迷わせた。
元々次郎は感情の起伏があまりなく、性的欲求にも欠けているという設定。
本人も淡白であると思い込んでいたが、主人公に出会いそうではなかったことに気づく。
嗜好の範囲が人よりも狭かっただけだ、と(世間ではそれをマニアと呼ぶ)。
演劇部に入部したのは高校生から。
卒業後も続けていくつもりはない。
両親・兄弟姉妹はおらず、幼少時から祖父母の家で暮らしている。
(情緒溢れる日本家屋に住んでいるという設定)
甘味大好きな甘王。

▼ 他キャラに抱いている印象
次郎→仁史 「きれいだよね」
次郎→大介 「おもしろいよね」
次郎→由紀 「信頼しているよ」
次郎→飛鳥 「食えない人だね」
 
▽ 初期設定メモ抜粋(読みづらくてすみません)
脚本家志望の青年。
演劇部の仲では温和で常識があり、発言力が高い。
オリジナルも書くが、これまでは既成の作品を部員に合わせてアレンジしてきた。
オリジナルは難解で人を選ぶ作風。
(倒錯的で分裂している)
教養が深く、人間観察力、洞察力に優れる。
策士系。
あまり物事に執着しない。
演技もそつなくこなすが、自分は書く方だからと一歩退いている。
仁史の実力を認めており、彼には助言を求めることもある。
図書館が好きな文学青年。
品行方正そうに見えて、実はバッドトリップ的な危ない興奮状態を好む。
ちょっとアブノーマル。
由紀の幼馴染。
優等生で成績優秀。
誰に対しても紳士的だが、あまり自分の内面に突っ込んでくれるな、というバリアを張っている。


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小松 由紀

由紀画像

▼ 身長 145cm

▽ 名前の由来
可愛らしくて語呂の良い名前にしようと考えながら、適当につけた(いつも適当じゃねぇか!)。
 
▼ 洋服パターン
基本は冬服(紺セーラー)、夏服(白セーラー)、体操服、マフラーを巻いた冬服の4パターン。
セーラーのラインはどう考えても一本にした方が良かった。
二本描いた画像を上書きしてしまい、消すのが面倒くさくて二本になった。
マフラーはもこもこのファー生地。ベージュで可愛らしい印象のもの。
今時の女子高生なら、体操服の下はブルマーじゃなくてハーフパンツなんだろうなぁ…
トレードマークのヘアピンはパープルのお花モチーフ付き。
クリスマスイベント時は赤リボンを髪に飾り、卒業時は胸にピンクの薔薇を付けている。

【表情パターンの一例】
由紀表情

▽ 当ゲームにおけるポジション
ロリータ&オヤジスキー担当。
貧乳でまな板体型。手足もとても小さい。
本人はナイスバディに憧れており、主人公のメリハリのある体を羨ましく思っている。
しかし、由紀本人の好きなゴスロリ服(ほとんどが自作)はその体型に良く似合っている。
好きなものにはとことん凝るタイプで、衣装製作に没頭しすぎて徹夜することもしばしば。
幼い頃に痴漢や変質者に遭った経験から、男嫌いになる。
後に主人公の父親である太尊に助けられ、運命的な恋(本人の弁)に落ちる。
いつの間にやら、そりこみ萌えー、角刈り萌えー、ヒゲ萌えーなオヤジスキー体質に。
強面な太尊が見せる優しさにメロメロらしい。
関係ないが、由紀のスク水画像を作りたかった(誰が喜ぶの)。

▼ 他キャラに抱いている印象
由紀→仁史 「不器用な人だなぁ」
由紀→大介 「ケダモノ!」
由紀→次郎 「変態!」
由紀→飛鳥 「演劇部のオアシス」
由紀→太尊 「私の王子様!」

▽ 初期設定メモ抜粋(読みづらくてすみません)
衣装係担当で主人公の友達ポジション。
宝ノ塚歌劇団に強い憧れを持っており、入団テストを受けるが落ちる。
ひどい音痴で全く音感がない。
全体的に小さく可愛らしい少女。
宝ノ塚歌劇団の男役スターの熱狂的なファン。
舞台化粧もうまく、ドレス作りはお手のもの。
思い込みが強く、元気でキャピキャピしている。
根はからっとした少女。
主人公とはポジティブシンキング同士気が合う。
感覚的な人間で勉強は苦手。
男には興味がない。
佐々木次郎とは小学校低学年からの付き合いで家が隣同士。
帰りも大抵、次郎と一緒に帰っている。
が、次郎のアブノーマル趣味に辟易している。
次郎に対して恋愛感情はない。


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西 飛鳥

飛鳥画像

▼ 身長178 cm

▽ 名前の由来
男性でも女性でも通じる名前をつけようと思い、飛鳥に決定。
苗字は飛鳥という名前に合い、しかも他の4人のキャラと行(サ行、ア行、など)が
被らないものをと考えた結果『西』に決定。 
 
▼ 洋服パターン
基本は冬服、夏服、体操服、マフラーを巻いた冬服、卒業後の私服の5パターン。
冬服(紺のガクラン)の下にはYシャツではなくうすピンクのTシャツを着ている。
マフラーはこっそりヴィヴィアンのチェック柄にしてみたが似合っていない。
卒業後の白シャツは柄が紅葉。
当初はモードな花柄にするつもりだったが、描いてみたら似合わず紅葉柄に変更した。
クリスマスイベント時は髪にリースを飾り(変である)、卒業時は胸にピンクの薔薇を付けている。
どの画像でも服がダサいかおかしい。
(狙ってやったわけではないのですが、管理人のセンスの無さが
 なぜか飛鳥に集中して反映されてしまいました。すみません。でもネタとしてはおいしい)

【表情パターンの一例】
飛鳥表情

▽ 当ゲームにおけるポジション
常識人担当。
しかし、シナリオは一番エロい。
勢いで至ったのか、計画的に至らしめたのか、飛鳥のみが知る。
製作者の口からは、しっかりアレは準備してあったらしいよ…買い置きしてあったらしいよ…としか言えない。
どちらにしても、穏やかに淡々と主人公を狙っていたことは明白である。
攻略キャラのうち、唯一の年上キャラ。
主人公と仁史の芝居を評価してくれるマトモなキャラが欲しいという理由で誕生した。
メガネはすぐに外す。なくてもあまり困らないらしい。
演劇学科への進学を反対した父親は、お堅い公務員という設定。
飛鳥は3人兄弟の長男。
頼れる優しいお兄ちゃんらしい。
男の攻略キャラの中で唯一、主人公をニックネームで呼ぶ。
おもしろニックネームで楽しむのもまた一興(詳しくは下へ)。

▼ 他キャラに抱いている印象
飛鳥→仁史 「世話を焼いてやらなきゃ心配」
飛鳥→大介 「良い奴だけど、誤解されやすいんだよな」
飛鳥→次郎 「何かと頼りになるよ」
飛鳥→由紀 「元気で良い子だよね」

▽ 初期設定メモ抜粋(読みづらくてすみません)
主人公たちよりも一級上の演劇部部長。
華やかで実力があり、仁史も一目置いている。
演劇に熱心であり、卒後も大学で演劇を専攻する予定。
長身、スリム。
主人公も尊敬している。
部活動紹介時にステージで主人公を魅了した。
親が演劇を認めていない。

▽おもしろニックネームプレイ(すみません、冗談です、石投げないでください)
ニックネーム『そこの人』  他人気分が味わえます
ニックネーム『え、と…誰だっけ?』 さらに他人気分が味わえます
ニックネーム『ボインちゃん』 飛鳥がセクハラします
ニックネーム『バンビちゃん』 飛鳥が愛の伝道師になります
ニックネーム『ママン』 飛鳥のママンになれます
ニックネーム『愛してるよ』 飛鳥が見境なく口説きます 
ニックネーム『PN藤村君の彼女』 飛鳥がDJ風になります
ニックネーム『女王様』 ありがちですが、飛鳥が下僕になります
ニックネーム『ミケ!おいで!』 飛鳥が猫好きになります
ニックネーム『ちゃんこはまだか!』 飛鳥が土俵入りします
ニックネーム『これは地毛です!』 飛鳥に不名誉な疑惑が出来ます
ニックネーム『で、それ食べれるの』 飛鳥が食いしん坊になります
ニックネーム『ハァハァ…』 飛鳥が興奮します(プレイ中後ろに注意です)
ニックネーム『君、かわいいね…』 飛鳥が危ない道に踏み出します
ニックネーム『●●タン(*´∀`*)』(←主人公の名前を入力) 飛鳥がチャネラーになります 
ニックネーム『俺実はホモなんだ』 当ゲームシナリオに矛盾が出ます

※注意:由紀との好感度が高い場合、主人公と由紀との友情にも問題が生じます。


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主人公親子の初期設定

初期設定ですので、実際のゲーム中人物よりも性格が極端です。

▼ 主人公の初期設定(デフォルト名は亀田 須磨子)
強そうな苗字と古風な名前。
長屋での貧乏くらしを楽しむ17歳。
身長162cmで凹凸のしっかりした体型。
性格は情け深くて懐が深い、江戸っ子気質。
母親が相当美人だったらしく、整った容姿をしている。
肝が据わっており、ねばり強くて根性がある。
特技は家事全般(ただし父の方がうまい)。
ステータスによってイメージ像は若干変わるが、基本的には人気者。
しかしオヤジが恐ろしいという噂を立てられ、並の男は寄ってこない。


▽ 主人公の父親:太尊の初期設定

太尊画像

おっかない形相の熱血オヤジ。
職業は豆腐屋だがどうみても任侠世界の幹部クラス。
常時日焼けしており、髪は角刈り。
そこはかとなく元ヤンくさい。
(なぜか家には木刀と釘バットがある)
雪駄と作務衣を愛用している。
大柄。柔道有段者。
大変子煩悩で主人公を溺愛している。
主人公の弁当(大変可愛らしい)は父手作り。
また、病死した妻、百合子のことを今でも忘れられない。
日に日に妻に似てくる主人公に、時折涙をこぼす。
娘の卒業式・入学式で号泣する。
芝居も必ず観に来る。
好物は日本酒。鬼殺しと芋焼酎の「萬膳(まんぜん、きりりとした辛口)」を好む。
(つまみは大抵、冷や奴か厚揚げ、だいこんおろし、塩)
威圧感があり、人相が悪い。
百合子のことは母ちゃんと呼ぶ。

▽主人公の母親:百合子の初期設定
旧家出身でお金持ちのお嬢様。
元バレリーナ。
太尊と燃えるような恋に落ち、駆け落ちをして家を勘当された。
当時九州で板前をしていた太尊は駆け落ちを機に独立し、
日本料理の道を諦め豆腐作りに専念するようになる。
結婚後、百合子は家のことは何もできずに全て太尊にやらせていた。
長屋でも評判の世間しらずだったが、その美しさと屈託のなさで地域に溶け込み
巣鴨のアイドルと化した。
しかしつっかけ姿は死ぬほど似合わなかったという。

金銭感覚が育っておらず、無計画に家計を使い込むため
太尊に財布を取り上げられることしばしばだった。
娘の名前を決めたのは百合子である。


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